SoBiC(ソビック)オーガニックプランターH-005 初期設定ガイド 
SoBiC(ソビック)オーガニックプランターの使い方

準備中
近日公開予定

SoBiCオーガニックプランターH-005 各部名称

SoBiCオーガニックプランターH-005の使い方【動画】

1.組み立て・設置 

ポンプボトルの組み立て
  • ポンプボトルに吸い上げホースと潅水ホースを差し込む
ポンプボトルの設置
  • ポンプボトルと補充水タンク蓋を本体にセットし、吸い上げホースの位置を調整

    T字が水平になる程度まで吸い上げホースを奥に入れます。

陽の当たるところに置く
  • 本体を栽培したい場所に設置します。
    基本的に屋外で、1日4時間以上直射日光があたる場所で組み立てた時にエアチャンバーが南向きになるように設置してください。 (SoBiCロゴのある方を南向きにします)
  • 本体を栽培したい場所に設置します。
    基本的に屋外で、1日4時間以上直射日光があたる場所で組み立てた時にエアチャンバーが南向きになるように設置してください。 (SoBiCロゴのある方を南向きにします)

真夏の日差しにご注意下さい!
育てている植物に近年の異常な猛暑の影響があることがあります。
SoBiCは太陽光により水を循環させていますが水循環があっても、長時間炎天下の中に置かれると元気がなくなってしまうことがあります。※最悪の場合、枯れてしまうことがあります。(人間でも長時間炎天下の中にいると、いくら水分を補給しても元気がなくなってしまうように植物も元気がなくなってしまいます)
元気が無いようでしたら、適度な日陰(日除け)を作るようにしてあげてください。
※決して一日中、直射日光が当たらない場所に置かないでください。(最低4時間以上の直射日光が必要です)

2.栽培カートリッジバッグの準備

STEP1 カートリッジバッグをほぐす
  • カートリッジ全体をよく揉んで、中の培養土をほぐします。
STEP2 穴をあける
  • 培土カートリッジバッグの底面部と側面に割り箸やハサミなどを突き刺して穴をあけます。(穴を開ける面を上向きにしてあけてください)
    ※割り箸は、必ず一膳であけてください。

STEP2 ひっくり返して上部を開封する
  • ひっくり返して元に戻し、ハサミやカッターで上部を開封します。
  • ひっくり返して元に戻し、ハサミやカッターで上部を開封します。
STEP3 培養土を湿らせる

  • 2L以上の水を培土全体にまんべんなく注ぎしっかり湿らせます。
    湿らせた後は余分な水を抜くため、5分ほど放置してください。

  • 2L以上の水を培土全体にまんべんなく注ぎしっかり湿らせます。
    湿らせた後は余分な水を抜くため、5分ほど放置してください。
    ※水が抜けない場合には、底面の穴を拡張または追加してください。

3.水のセット

本体へのセット
  • ① 補充水タンクのフタをあける
  • ② 補充水タンクに水を約15L入れる
    ※設置後の水の補充は、補充水タンク部より行なってください
ポンプへのセット

  • ① 潅水側の整流器・L字プラグを外します
  • ③ 外したホースに漏斗を差し込む
  • ④ ペットボトル等で水約1Lをゆっくり注ぐ(最初はゆっくり入ります)
  • ⑤ 外した潅水側の整流器・L字プラグをもとに戻します。(ホースにしっかり差し込んでください)

もし水が入りづらい場合には

  • ① 作動確認チューブをポンプボトルのL字に差し込みます。
    ※必ずL字プラグを持ってさしこんでください。
  • ② 作動確認チューブの反対側を口に咥え、ゆっくり息を吸いながら水を漏斗に注ぎます。
  • ③ 給水後、漏斗を外して整流器・L字プラグを戻します。(作動確認チューブは抜かずに先へお進みください)

4.作動確認テスト

  • ① 付属の作動確認用チューブをポンプのL字プラグに接続する
  • ② 確認用チューブの反対側を咥えて息を軽く吹いたり、吸ったりしてください。

    息を吹いた時→潅水側整流器から水が出る(給水)

    息を吸った時→本体の水がポンプに溜まります

    作動確認用チューブを抜きます。(抜いた作動確認用チューブは説明書と一緒に保管してください)

③ 作動確認用チューブを抜きます。(抜いた作動確認用チューブは説明書と一緒に保管してください)

4.培養土の成形・種のセット

STEP1 カートリッジバッグを本体にセット
STEP2 培養土を成形する
  • 袋の上から培養土を台形型に成形して畝を作ります。

できる限り水平になるように成形してください。水平にすることでディストリビューターを配した時に、給水が均等に行なわれやすくなります。

STEP3 ビニールを折る・切る
  • 余分なビニール袋を折るまたはカットします。
STEP4 種子・苗のセット
  • 1cmほどの深さに種を植え、種に軽く土をかけます。苗であれば、穴を掘って定植してください。
    ※一株で栽培する場合には中央付近に植えてください
STEP5 ディストリビューターのセット
  • 潅水側整流器とディストリビューターを接続し、培土の表面にできるだけ水平になるように置き、スポンジに軽く土をかけてください。
    ※一株で栽培する場合には、ディストリビューターは必要ありません。潅水側整流器を苗や種の近くに置いてください

5.エアチャンバーの取り付け

  • ① エアチャンバーにクリアチューブを差し込みます。
  • ② クリアチューブはできる限り奥までしっかり差し込みます。
    (浅いと抜けや空気漏れの原因につながります)
  • ③ エアチャンバーをポンプボトルの台にセットします。
  • ④ ポンプとエアチャンバーを接続します。(L字を持って差し込んでください)

    【重要】
    この作業は必ず夕方の時間帯に行なってください。朝・昼間は潅水・吸い上げ性能に影響が出やすくなります。

メンテナンス

  • 補充水タンク
    タンク内の水の消費量は、植物の生育状態や天候状態などにより変動します。定期的に確認し、水が減っている場合は随時補充してください。メモリは1~2の間を維持するようにしてください。
    また本体底面の吸水側整流器付近に、土やゴミが大量に堆積している場合には取り除いてください。(ゴミの詰まりによる故障を防ぎます)
  • 培養土
    培土表面に適度な湿り気があるかをご確認ください(特に植物に元気がない場合には必ずご確認ください)
    ディストリビューターを使用しており、植物のうち片側面の培養土に湿り気がない場合はディストリビューターの傾きをできるだけ水平になるように調整して様子をみてください。
  • 作物によっては枝支えのケアや受粉をしてあげる事で、収穫の可能性が高くなる場合がありますので、できる範囲でケアをしてあげてください。
  • カートリッジバッグの培養土には予め肥料が配合されていますが、作物の種類や生育具合によっては、2ヶ月目くらいに追肥が必要になる場合があります。
    元気がない場合や収穫期間を長くしたい場合は、漏斗を使ってポンプ内に適量添加してあげてください。
培養土が全体的に湿っていない場合には下記の手順をお試しください
ポンプのメンテナンス
月に1回程度はポンプを持ち上げて中の水量を確認してください。
気象環境の影響により、潅水と吸い上げのバランスが崩れてポンプの水が少なくなることがあります。
もし、朝方もしくは夜間に持ち上げて軽く感じようであれば、下記の手順で水をポンプに補充してください。
  • ① ポンプボトルのL字プラグからエアチャンバーとの接続チューブを外して、作動確認チューブを差し込みます。
  • ② ディストリビューターから潅水側整流器を外します。
    ③ 作動確認チューブの反対側を口に咥えて、ゆっくり息を吹いてポンプ内の水を出します。(出し切る程度)
  • ④ 潅水側整流器・L字プラグを外し、漏斗を差し込みます。
  • ⑤ ペットボトル等で水約1Lを漏斗に注ぎます。(入りづらい場合には、作動確認チューブで息を吸いながら入れてください)
    ⑥ 漏斗を外し、潅水側整流器・L字プラグを戻します。
    ⑦ ポンプとエアチャンバーを接続します。(L字を持って差し込んでください)※必ず夕方の時間帯に行なってください。朝・昼間は潅水・吸い上げ性能に影響が出やすくなります。
整流器のメンテナンス
  • 【注意】
    整流器は乾燥した状態で無理に異物を取ろうとすると傷がつき気密性を損なうことがあります。必ず水洗いで取り除いてください。 逆止弁はブラシ等で洗わないでください。傷がつき気密性を損なう可能性があります。洗浄後、元に戻すときには各パーツをしっかり奥まで差し込んでください。
    整流器には白いシールテープが巻かれています。シールテープは外さずに脱着してください。
ディストリビューターのメンテナンス
スポンジが汚れやゴミ等で詰まっていた場合には水洗いするか、市販のメラニンスポンジを同サイズにカットして 交換してください。