SoBiC(ソビック)オーガニックプランターH-004 初期設定ガイド 
SoBiC(ソビック)オーガニックプランターの使い方

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SoBiCオーガニックプランターH-004 各部名称

SoBiCオーガニックプランターH-004の使い方【動画】

1.ベースユニットの設置 

陽の当たる場所に置く
  • ベースユニットを設置します。
    基本的に屋外で1日4時間以上直射日光が当たる場所に、ベースユニット下部のL字パーツがある方を南向きになるように設置してください。

真夏の日差しにご注意下さい!
育てている植物に近年の異常な猛暑の影響があることがあります。
SoBiCは太陽光により水を循環させていますが水循環があっても、長時間炎天下の中に置かれると元気がなくなってしまうことがあります。※最悪の場合、枯れてしまうことがあります。(人間でも長時間炎天下の中にいると、いくら水分を補給しても元気がなくなってしまうように植物も元気がなくなってしまいます)
元気が無いようでしたら、適度な日陰(日除け)を作るようにしてあげてください。
※決して一日中、直射日光が当たらない場所に置かないでください。(最低4時間以上の直射日光が必要です)

タンクトレイの接続
  • ベースユニットとタンクトレイをチューブでしっかりと接続します。
補充水タンクのセット
  • 補充水タンクをタンクトレイの上へ垂直に置きます。
    斜めにセットしてしまうとベースユニットに水が補充されなくなります。

2.組立

STEP1 穴あけパーツの取り付け

  • 穴あけパーツを底板の4箇所に1つずつしっかりと取り付けてます。取り付けたあと、底板はベースユニットに戻します。


    ※穴あけパーツは先端が尖っていますのでお取り扱いには、ご注意ください。
STEP2 カートリッジバッグのセット
  • カートリッジ全体をよく揉んで、中の培養土をほぐします。
  • ロゴ面を上にして、ベースユニットにセットします。
    底面に穴あけパーツで穴が空くようにしっかりと刺します。
STEP3 ポンプ内蔵型エアチャンバーの取り付け
  • 付属している金属の留め具をベースユニットの縁にしっかりと押し込みます。

3.水のセット


  • ① 気圧ピンを外します。
  • ② L字プラグにチューブ付きジョウゴ(ロウト)を差し込みます。
  • ③ 約700ccの水をポンプにジョウゴで注ぎます。注ぎ終えたら、チューブ付きジョウゴを外します。
  • ④ 気圧ピンを戻します。
    ※気圧ピンを差し込む向きに注意してください(太い方を差し込みます)

  • ⑤ L字プラグを整流器のチューブに接続します。
    ※チューブはしっかり奥まで差し込んでください。

4.培養土の成形・種のセット

STEP1 バッグに切れ込みを入れる
  • カートリッジバッグの中央付近に8~10cm程度の切れ込みを横に入れます。
STEP2 培養土を湿らせる
  • 切り込みからホースやジョウロなどで水を注ぎます(目安量3L以上)

    ※全体を十分に湿らせてください(余分な水は、穴あけパーツで空いた穴から排水されます)

STEP3 土の成形
  • バッグ内の水が引いたら、袋の上から培養土を台形に成形して畝を作ります。

できる限り水平になるように成形してください。水平にすることでディストリビューターを配した時に、給水が均等に行なわれやすくなります。

STEP4 ディストリビューターのセット
  • ディストリビューターを切り込みからバッグの中に入れます。
STEP5 栽培口を開ける

  • スポンジボックス付近に植物の種や苗を植えて育てる口を開けます。
    ※苗から栽培する場合には苗床のサイズに合わせてカットしてください。
STEP6 栽培口の折り曲げ・カット
  • 培養土や苗に日が当たるように、口をカットまたは折り込みます。
STEP7 種を植える
  • スポンジボックスの付近に深さ1cmくらいの穴を開けて、種を2、3粒植えて土を被せます。

5.補充水タンクのセット

  • ① 補充水タンクの開閉スライドが下りていることを確認します。
    ※下りていない時には、しっかり下ろしてください。

  • ② 外栓、中栓の順に開けます。
  • ③ タンクに給水します。※タンクを外して、蛇口などから直接給水しても構いません。

  • ④ 中栓、外栓の順にしっかり閉めます。
  • ⑤ 補充水タンクの開閉スライドを上げます。

6.循環機能確認テスト

  • ① 気圧ピンを抜きます。
  • ② 確認用チューブを気圧チューブに挿して連結します。
  • ③ 確認用チューブの反対側を咥えて息を軽く吹いたり、吸ったりしてください。

    息を吹いた時→スポンジボックスから水が出る(給水)

    息を吸った時→ベースユニット底面の水が、ポンプ内蔵型エアチャンバーに戻ります。(吸水)※水が流れる音が小音で聴こえます。

7.角度調整


  • ポンプ内蔵型エアチャンバーを日に当たりやすい角度に調整します。
    ※結束バンドがゆるい場合には締めてください。

メンテナンス

  • 一週間に1、2回程度は、補充水タンクの水位、生育の状態や土の状態を確認してください。
    補充水タンクは、満タンの状態から発芽初期は3~5日程度、収穫期ですと2日程度持ちますが、水が減っていたら随時足してください。
    日中、補充水タンク水とポンプ内蔵型エアチャンバーに水がにも拘らず、土の状態が明らかに乾燥し、給水がされていない場合は、システムトラブルの可能性があります。その場合には取扱説明書P.7の「循環機能確認テスト」をお願い致します。異常が確認された場合、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
  • 作物によっては枝支えのケアや受粉をしてあげる事で、収穫の可能性が高くなる場合がありますので、できる範囲でケアをしてあげてください。
  • カートリッジバッグの培養土には予め肥料が配合されていますが、作物の種類や生育具合によっては、2ヶ月目くらいに追肥が必要になる場合があります。
    元気がない場合や収穫期間を長くしたい場合は、随時市販の液肥などをチューブ付きジョウゴを使ってポンプ内蔵型エアチャンバーのポンプ内に適量添加してあげてください。