SoBiC(ソビック)オーガニックプランターH-003 初期設定ガイド 
SoBiC(ソビック)オーガニックプランターの使い方

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SoBiCオーガニックプランターH-003 各部名称

SoBiCオーガニックプランターH-003の使い方【動画】

1.ベースユニットの設置

陽の当たる場所に置く
 
  • ベースユニットを設置します。
    基本的に屋外で1日4時間以上直射日光が当たる場所に、ベースユニット下部のL字パーツがある方を南向きになるように設置してください。

真夏の日差しにご注意下さい!
育てている植物に近年の異常な猛暑の影響があることがあります。
SoBiCは太陽光により水を循環させていますが水循環があっても、長時間炎天下の中に置かれると元気がなくなってしまうことがあります。※最悪の場合、枯れてしまうことがあります。(人間でも長時間炎天下の中にいると、いくら水分を補給しても元気がなくなってしまうように植物も元気がなくなってしまいます)
元気が無いようでしたら、適度な日陰(日除け)を作るようにしてあげてください。
※決して一日中、直射日光が当たらない場所に置かないでください。(最低4時間以上の直射日光が必要です)

2.ベースユニットの組み立て

STEP1 穴あけパーツの取り付け

  • 穴あけパーツを底板に取り付けます。底板の4箇所に1つずつしっかりと取り付けてください。


    ※穴あけパーツは先端が尖っていますのでお取り扱いには、ご注意ください。
STEP2 エアチャンバーフックの取り付け
  • エアチャンバーフックをベースユニット上部縁に引っ掛けながら、穴にしっかりと取り付けます。
    取り付ける位置を間違えたり、力を加えすぎるとパーツが破損することがあります。

    ※フックを外す時には、破損を防ぐため根本を掴んでから上に持ち上げてください。
STEP3 ポンプボトルの取り付け
  • 気圧チューブ(長い透明なチューブ)をエアチャンバーフック側に向け、ポンプボトル底面の突起を底板の穴に必ず差し込んでください。

STEP4 補充水タンクおよびトレイの接続

  • ① タンクトレイの仕切り板がセットされているかを確認してください。外れている場合には、溝にセットし直してください。
  • ② タンクトレイをベースユニットの横に置き、チューブでしっかりと繋ぎます。
  • ③ 補充水タンクを仕切り板の上にセットします。
STEP5 エアチャンバーの取り付け
  • ③エアチャンバーに気圧チューブをしっかりと取り付けます。
    気圧チューブは、途中で折れないように長さを調整して下さい。
    チューブが折れているとエアチャンバーからの圧力でチューブが外れたり、圧力不足で装置の動作不良の原因となります。

3.栽培カプセルのセット

本製品の利用には栽培カプセルが2つ必要です。

STEP1 カプセルをほぐす
  • 栽培カプセルを前後左右からよく揉んで中の培養土をほぐしてください。
STEP2 本体にセット
  • 栽培カプセルをベースユニットにセットします。この時にカプセルを軽く押して、穴あけパーツでカプセルの底面をしっかり刺してください。
STEP3 カプセルの口をカットする
  • 点線を目安にハサミ等で口を開けてください。

苗から栽培される場合には、苗床のサイズに合せてカットしてください。

4.水のセット

STEP1 培養土を湿らせる
  • カプセルにホースやじょうろなどで水を注ぎます(カプセルから水が溢れるくらいまで注いでください)
  • カプセルにホースやじょうろなどで水を注ぎます(カプセルから水が溢れるくらいまで注いでください)

溢れた水は、オーバーフローから自動的に排水されます。水を注いでから20分程度経過してもカプセル内の水が引かない時には、カプセルをベースユニットから外して、再度入れ直してください。(穴あけパーツに再度刺してください)

STEP2 ポンプボトルに給水
  • ポンプボトルのキャップを外し、水を半分~7割程度まで水を入れます。
STEP3 補充水タンクに給水
  • ① 補充水タンクの下部開閉スライドを下りているの確認します。
    ② 水を満タンまでタンクに入れます。

水を補充する時には、必ず開閉スライドは下りた状態で行なってください。開閉スライドが上がっている状態でキャップを開けると補充水タンク内の水が全てベースユニットに流れ込みます。

STEP4 キャップを閉めて、開閉スライドを開ける
  • 補充水タンクとポンプボトルをしっかり閉じて、開閉スライドを上げます

補充水タンクからの水漏れにご注意ください

補充水タンクのキャップがきちんと閉まっていない場合、開閉スライドを上げた瞬間に補充水タンクの水が全てベースユニットに流れ込み、溢れた水がオーバフローから外に排水されます。
開閉スライドを上げた後は、しばらく様子を見て、オーバフローから水漏れがないかをご確認ください。
水漏れがある場合には、開閉スライドを閉じて、補充水タンクのキャップを再度閉め直してください。

メンテナンス

  • 一週間に1、2回程度は、補充水タンクやポンプボトル内の水位、生育の状態や土の状態を確認してください。
    補充水タンクは、満タンの状態から発芽初期は3~5日程度、収穫期ですと2日程度持ちますが、水が減っていたら随時足してください。
    補充水タンク・ポンプボトル内に水があるにも拘らず、土の状態が明らかに乾燥し、給水がされていない場合は、システムトラブルの可能性があります。その場合には取扱説明書P.3の「作動確認のお願い」の手順に従って、ご確認ください。異常が確認された場合、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
  • 作物によっては枝支えのケアや受粉をしてあげる事で、収穫の可能性が高くなる場合がありますので、できる範囲でケアをしてあげてください。
  • カプセルの土には予め肥料が配合されていますが、作物の種類や生育具合によっては、2ヶ月目くらいに追肥が必要になる場合があります。
    元気がない場合や収穫期間を長くしたい場合は、随時市販の液肥などをポンプボトルに適量添加してあげてください。