製品 Q&A

SoBiCに関するよく寄せられる質問について、ご回答しております。 
記載がない質問については、お問い合わせフォームよりお気軽に問い合わせください。
Q.単なる「水やり装置」では?
A.水やり機能も備えていますが、単なる「水やり装置」ではありません。自然の力と自然のリズムで「水を循環させる」機能を持っています。
Q.何で電気も機械も使わないで自動で動くの?
A.太陽の日射熱によって、空気が熱膨張したり収縮する自然の気圧変化を利用して、水が自動的に循環する仕組みになっているからです。
Q.なぜ、SoBiCで栽培すると良く育つ?
A.天然培地を利用し、自然のリズムで水が循環する仕組みになっているので、"小さな地球"のような環境になっています。
具体的には水の循環によって、土の中に酸素を供給し、培地の微生物の活性化を助けることによって、土壌の自然浄化や栄養を豊かにする効果が期待でき、根がよく育つ環境を同時に創っているからです。
Q.本当に「ほったらかし」でも良く育つのですか?
A.植物栽培や農業を行なううえで欠かせないのが、「土づくり」や「耕耘(こううん)」「ほぼ毎日の水やり」「雑草取り」「難しい追肥」など、非常に面倒で手間がかかる大変な作業です。しかし、SoBiCは育てるだけならそのような手間がなくとも、基本的には「ほったらかし」でもよく育ちます。
Q.SoBiCで育てた野菜は美味しいの?
A.甘さやみずみずしさ、酸味や苦味とのバランスなど、「美味しい」と感じる基準は人それぞれなので、一概には言えません。ただ、SoBiCで栽培すると、自然本来の野菜の味が引き出せます。
Q.SoBiCで栽培した野菜は有機野菜になるの?
A.有機野菜の定義は諸説があります。基本的には農薬や化成肥料などを使わず、可能な限り自然環境で生育した野菜を「有機野菜」の概念としています。
その意味では自然の仕組みを生かしたSoBiCであれば、土と肥料と水を厳選するだけで、様々なこだわりに応じた究極の有機野菜を栽培することが可能になると言えます。
Q.SoBiCで栽培した野菜は有機野菜として販売できる?
A.「JAS有機」や「自然野菜」「無農薬野菜」などの名称は商標で規制されていますので、実際に有機の基準を満す作物を生産しても、認定生産者の資格を取らないとその名称を使って販売する事は違法となります。
ただし、それらの商標規制を超えたより安心・安全な付加価値をアピールすることは出来ますので、新しい付加価値を付けて販売することは可能です。
Q.水を90%節約できると言うのは本当?
A.ある調査によると、普通の水まきでトマトを1個を作るのに必要な水を量を測ったところ、50リットルかかるとされています。栽培環境やトマトの種類などによっても変わりますが、SoBiCで上手く生育した場合の中玉トマト1個あたりの水の消費を計ると、2~3リットル程しかかかっていない事例が多数あり、大雑把に比較すると90%以上の水を節約できることになります。
いずれにしても、SoBiCは完全循環型のシステムですので、水の無駄が無く、必要最小限の水で作物が栽培できると言えます。
Q.室内でも利用できますか?
A.太陽の光が届くところであれば、農業用の温室やビニールハウスのような太陽の光が届くところであれば、室内でも利用できます。
Q.SoBiCは特許技術なのですか?
A.日本及び世界数十カ国で特許登録がされています。